ジャパネスクコート
■茶道具展
■1月7日(水)~1月13日(火)
■8階 ジャパネスクコート[最終日午後5時終了]
日本に古くから息づく抹茶の文化。そこに寄り添う“茶道具”は、味わいのひとときをより丁寧に、豊かにしてくれる存在です。
本展では、毎日の喫茶に気軽に使える器から、おもてなしの席にふさわしい本格的な茶道具まで、幅広くご紹介いたします。
色絵藤花文写茶壺 山岡善昇作
江戸時代の名陶・野々村仁清による国宝指定作品を写した一品。
繊細な藤の絵付とやわらかな色彩を、京都の陶芸家・山岡善昇が精緻に表現しています。正絹の網など、付属品もセットになった茶壷です。
<1点限り>209,000円
駕洛窯 伊羅保掛分茶碗
四日市市の故・清水日呂志が韓国にて開窯し、その意思を受け継いだ子息たちが現在も作陶を続けています。
「伊羅保」の名は、表面のざらざらとした独特の肌ざわりを「いらいらする」という言葉に由来するという説も。
<1点限り>14,300円
夜明け中継茶器
石川県加賀市・山中塗の伝統を受け継ぐ岩倉栄一(号:秀麿呂)による中棗。
「夜明け前」の空を思わせるグラデーションを、繊細な塗りの技法「塗立て」で仕立てています。洗練された色彩と高い技術が光る、現代感覚あふれる茶器です。
<1点限り>25,300円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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