ジャパネスクコート
■生島祐子 糸のアクセサリーと水彩展
■8月20日(水)~8月26日(火)
■8階 ジャパネスクコート[最終日午後5時終了]
刺繍やタティングレース、水彩画など、糸と絵を通して繊細な世界を表現する作家・生島祐子。
<ツタウ.アクセサリー>では刺繍やタティングレースの技法で糸とビーズを組み合わせ、まるで絵を描くように仕立てられたアクセサリーをご紹介します。植物や木の実などをモチーフに、やわらかさと華やかさが調和した、装いに馴染む一点ものです。
あわせて展示するのは、水彩作品のシリーズ<あくびねこ>。3頭の保護猫たちと暮らしながら、旅先や日常で出会った猫たちを水彩で描いています。愛猫たちの柔らかさ、ふわふわとしたフォルムを温かみのあるタッチと色合いで描いています。水彩画のほか、猫をモチーフにしたオリジナルグッズもどうぞお楽しみください。
タマネギブローチ
身近な野菜「玉ねぎ」をモチーフに早生(わせ)と晩生(おくて)の2種を刺繍で表現。根の部分の動きのあるフリンジがポイントです。シルバーやゴールドの糸で華やかさを添えながら、ユニークさを感じてもらえるアクセサリー。楽しんで身に着けていただけたら嬉しいです。
<各1点限り>各11,000円
新緑の森
やさしい色合いで描かれた抽象的な水彩画。にじみや重なりを活かした表現が、見る人の想像力を引き出します。その水彩画をモチーフに仕立てた、アシンメトリーデザインの刺繍イヤリング。イヤリングからピアスへの変更も可能です。
<各1点限り>
抽象画 16,500円
イヤリング 8,800円
釜山甘川文化村のボス猫
昨年、韓日現代ART交流展で訪れた韓国・釜山の甘川文化村。その街を歩いているときに出会った猫が、この作品のモデルです。
甘川文化村で出会った猫たちは、まるで街に溶け込んでいるかのように見え、懐かしさと穏やかな時間が流れる風景の一部でした。そんな素敵な街で出会ったたくさんの猫たちの中で、ひときわ印象に残った、堂々とした佇まいの「一番強そうな猫」を描いた作品です。
<1点限り>66,000円
Botton Flower
抽象的な水彩画とアンティークボタンを組み合わせたアート作品。
着なくなった洋服についていたボタンが可愛くてずっと捨てられないーーそんな気持ちを形にしました。まるで宝石のようなボタンの美しさを引き立てるよう、水彩で背景を描いています。
<1点限り>13,200円
ヒナゲシ
にじみの技法を活かして、大好きなヒナゲシの花を描きました。描くというより、色をおき、水にまかせて広がる様子を楽しんでいます。
水彩技法の中でも特に「にじみ」が好きで、どこか抽象的で、眺めていると心が落ち着くような気がします。
<1点限り>38,500円
毛繕いする猫
猫のまるくてふわふわした柔らかいところを水彩でやさしく描きました。見てくださった方に、あたたかさや優しさを感じていただけるよう、想いを込めて制作しています。
額装にもこだわり、布製のマットを使用。水彩絵の具に混ぜ込んだゴールドが、額のゴールドのラインと呼応して、猫をじっと見つめるとキラキラと輝いて見えます。猫好きな方に、ぜひごゆっくりご覧いただきたい作品です。
<1点限り>63,800円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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