TBS系列金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」にて劇中絵画協力をされた、太田宏介氏の作品をご紹介いたします。会場では太田宏介さんご本人によるライブペイントイベントを開催するほか、原画や原画をもとにしたポストカードをはじめとしたオリジナルグッズをご用意いたします。
【ライブイベント】
■11月5日(水)~10日(月)
①午前10時~正午 ②午後1時~午後3時 ③午後3時30分~午後5時
※11月10日(月)は①のみで終了。
※体調により、当日時間変更の可能性もございます。
【ご購入品の配送について】
ご購入品の内容により、特別な配送が必要な場合がございます。詳しくは店頭係員までお問い合わせください。
■定禅寺通り館1階 光の広場
キリンF8号サイズ(455×330cm) 616,000円
馬の親子F8号サイズ(455×330cm) 616,000円
キャンバスにあふれる、自由とエネルギー
純粋にして自由で大胆な線、輝くような色彩、そしてエネルギーに溢れる画風は多くの人々を惹きつけています。
下書きをせずに感じたままをキャンバスに表現するスタイルも大きな魅力です。技術的な「上手さ」や失敗への不安にとらわれず、自由でダイナミックなタッチで描かれるため、作品には生命力や躍動感が溢れています。太田氏の絵は、観る人の心を癒し、温かくする力があるとも評されています。
家族が見つめたー太田宏介の世界
宏介は2歳の時に知的障害を伴う自閉症と診断されました。幼い頃は多動がひどく、常にぴょんぴょん跳ねて、奇声をキーキー上げて、壁を見つければ叩き、1分たりとも落ち着いて座ることもできませんでした。その時は将来宏介が絵を描くことになるなんて、私には予想もできませんでした。
私は知らなかったのですが、宏介は粘土が好きで、その時間は集中して遊んでいたそうです。近くに造形教室ができたので、陶器を作るイメージで母が連れて行ったのですが、絵を教えてくれるところでした。初めは宏介は画用紙に興味を持たなかったので、先生が白い粘土を与えて遊ばせました。粘土が乾いた1週間後に、白い紙粘土に色を塗ったら、色と色を重ねると色が変わるのに楽しみを覚え、それから今に至る33年間、絵を描き続けています。
ハンカチ「ゴリラ」
2,200円
ハンカチ「ゾウとジャングル」
2,200円
ハンカチ「白フクロウの親子」
2,200円
2026年カレンダー 3,080円
※画像はイメージです。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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