フードガーデン
「和菓子の自由な楽しさを現代に広めたい」そんな思いで集まった和菓子店の跡取りのみなさま。
伝統の味と技を大切にしながら遊び心のあるお菓子を作っています。
仙台の開催は8年目!今年のテーマは「和菓子と器」伝統と新しさを感じられる和菓子とOrigami Sendai(オリガミ センダイ)セレクトによる器とのコラボレーションです。
<埼玉・龜屋>
上生菓子 1個 各432円
(水檎果、虹の雫、南島果)
<愛知・きよめ餅総本家>
きよめ餅 5個入 901円
<三重・深川屋陸奥大掾>
可楽 6個入 540円
<山形・乃し梅本舗佐藤屋>
おぼろ月 3個 864円
山﨑 淳紀氏
当店は天明三年(1783)の創業。
江戸の昔より続く味と技と歴史を育む龜屋は、小江戸・川越を代表する老舗和菓子屋です。
佐藤 慎太郎氏
山形で文政四年(1821年)創業の和菓子・洋菓子の老舗。
「のし梅」の元祖として、江戸期の薬に由来する乃し梅を、山形の完熟梅など素材を活かし、昔ながらの製法を受け継ぎなつつ、新たな楽しみ方も含め提案します。
新谷 滋規氏
江戸の頃、熱田区神宮を参詣する人々は、神宮の西門近くに設けられた「きよめ茶屋」でお茶を頂いて疲れをとり、姿を正して神明にぬかずくのを習わしとしました。この茶屋に因んで、「きよめ餅」を売り出したのが始まりです。「熱田参りにきよめ餅」「名古屋土産にきよめ餅」と全国に知られる銘菓となっております。
服部 立來氏
東海道五十三次の宿場町「関宿」で創業約380年以上続く老舗和菓子屋。伊賀の忍びの隠れ蓑として江戸時代より変わらぬ製法で作り続ける「関の戸」は今もなお愛され続ける和菓子となっています。
<Origami Sendai/オリガミ センダイ>
▪出店期間:7月8日(水)~12日(日)
全国各地の作家、クリエーターが作る器を中心としながらも服飾雑貨やアクセサリー、衣服など店主のバイイングによるジャンルを問わない作品が楽しめるセレクトショップ。
陶芸家:宮下将太氏 元美容師という経歴から陶芸家に転身した現代アーティスト。
岐阜県土岐市に工房を構える。
豆大福 2個入 605円
もち米「わたぼうし」を搗いた弾力ある餅で、赤えんどうと塩つぶ餡を包みました。
れもんきよめ 5個入 1,101円
やわらかな羽二重餅で、レモンピール入りの餡を包みました。爽やかな酸味とやさしい甘さがたのしめる夏の一品です。
関の戸 6個入 648円
赤小豆のこし餡をぎゅうひ餅で包み、阿波特産の「和三盆」をまぶした、一口大の餅菓子。
玉響(たまゆら)6個入 1,620円
和菓子の技法を用い、白餡と寒天でチョコレートと生クリームをつないで和の生チョコをつくり、そこに伝統の乃し梅をのせたネオ和菓子。
山形<乃し梅本舗 佐藤屋>
本わらび餅 3個 1,620円
本わらび粉と砂糖のみを贅沢に使用し、手作業で丹念に練り上げた一品です。
※画像はイメージです。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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