ジャパネスクコート
■茶道具展
■2月25日(水)~3月3日(火)
■8階 ジャパネスクコート[最終日午後5時終了]
11月から始まった炉の季節も半分以上が終わり、少しずつですが早春の兆しを道具に映すようになります。日常に抹茶の喫茶を楽しんでいただきたく、茶道具を揃えました。お手に取ってご覧ください。
内藤無了 鼠志野茶碗
茶碗の素地に鉄絵の具を塗り、その上から志野釉を施すと鼠色の志野茶碗となります。おおらかなへら目が効きながらも、軽さとまとまりの良い、使いやすい茶碗です。
<1点限り>19,800円
田中宗凌 立雛中棗
加賀瑞山 雪洞蓋置
石川県の山中温泉は古くから漆器の一大産地です。この棗は内側が朱塗りとなっていて華やかさを引き立たせます。蓋置は三重県桑名の加賀瑞山の作で、桜の絵もついていますので、桜のお花見の時期までお使いいただけます。
<各1点限り>
中棗 22,000円
蓋置 11,000円
久田宗全好ぶりぶり花籠
茶家としての久田家初代宗全が好んだと言われる花籠を作り、先々代当主尋牛斎 宗也宗匠が書付をされました。
<1点限り>38,500円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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