ジャパネスクギャラリー
■笠間織部 いばらきしがらき 尾﨑髙行作陶展
■9月24日(水)~9月30日(火)
■8階 ジャパネスクギャラリー[最終日午後5時終了]
小学生の頃に見た加藤唐九郎氏のドキュメンタリーをきっかけに、焼き物の道へ進んだ<夢現窯>尾﨑髙行。
薪をくべて焼く穴窯による灰釉の深みや、炎と土が織りなす景色の美しさを追求し、「かさならない、粗い、使いやすさに流されない」を信条に、自らの想いを表現し、かつ皆さまの生活の潤いとなるような器づくりを続けています。
日常で活躍する食器から、美術陶芸まで幅広く手がけ、近年は茶道を意識した作品や新しい釉薬にも挑戦。
大胆さと繊細さをあわせ持つ作風を、ぜひご覧ください。
尾﨑髙行 OzakiTakayuki
1973年 東京に生まれる
小学校4年生の時に陶芸と出会う
小学校6年生に自宅に築窯
独学で陶芸を始める
2007年 桜の里陶芸展 奨励賞
茨城県鉾田市に穴窯を築窯
笠間焼協同組合員
主な作品:信楽・織部・粉引・志野
窯変白萩釉 片口酒器・ぐい呑
薪で焼く穴窯ならではの、灰が生み出す景色が魅力。使い込むほどに風合いが変化し、日々の晩酌やおもてなしの時間をより味わい深くしてくれます。
<各1点限り>
片口酒器 6,600円
ぐい呑 4,400円
茨城信楽リム深鉢
器の外縁部の円環を「リム」と呼びます。その陰になる内側には灰があまりかからず、美しい緋色が際立ちます。
各5,500円
茨城信楽鎬緋色長角皿
焼成の際、他の作品と接しないよう耐火度の高い粘土を挟みます。その部分には火が直接当たらず、周囲との色のコントラストが際立ちます。この景色は古来より趣ある表情として愛でられてきました。
各7,150円
縮緬鎬灰紫釉丸皿
砂気を多く含む土を鋼のヘラで毛羽立たせる「縮緬鎬」技法を用い、その凹凸に透明感のある灰紫釉をかけました。独特の質感とやわらかな光沢が魅力の一品です。
8,800円
茨城信楽土風炉
穴窯焼成によって生まれる自然釉の景色を活かし、遊び心を込めた造形に仕上げました。
<1点限り>
132,000円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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