ジャパネスクギャラリー

笠間織部 いばらきしがらき 尾﨑髙行作陶展

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2025/08/08

■笠間織部 いばらきしがらき 尾﨑髙行作陶展

■9月24日(水)~9月30日(火)

■8階 ジャパネスクギャラリー[最終日午後5時終了]

小学生の頃に見た加藤唐九郎氏のドキュメンタリーをきっかけに、焼き物の道へ進んだ<夢現窯>尾﨑髙行。

薪をくべて焼く穴窯による灰釉の深みや、炎と土が織りなす景色の美しさを追求し、「かさならない、粗い、使いやすさに流されない」を信条に、自らの想いを表現し、かつ皆さまの生活の潤いとなるような器づくりを続けています。

日常で活躍する食器から、美術陶芸まで幅広く手がけ、近年は茶道を意識した作品や新しい釉薬にも挑戦。

大胆さと繊細さをあわせ持つ作風を、ぜひご覧ください。

 

尾﨑髙行 OzakiTakayuki

1973年 東京に生まれる
小学校4年生の時に陶芸と出会う
小学校6年生に自宅に築窯
独学で陶芸を始める
2007年 桜の里陶芸展 奨励賞
茨城県鉾田市に穴窯を築窯      

笠間焼協同組合員
主な作品:信楽・織部・粉引・志野

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窯変白萩釉 片口酒器・ぐい呑

薪で焼く穴窯ならではの、灰が生み出す景色が魅力。使い込むほどに風合いが変化し、日々の晩酌やおもてなしの時間をより味わい深くしてくれます。

<各1点限り>

片口酒器 6,600円

ぐい呑 4,400円

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茨城信楽リム深鉢

器の外縁部の円環を「リム」と呼びます。その陰になる内側には灰があまりかからず、美しい緋色が際立ちます。

各5,500円

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茨城信楽鎬緋色長角皿

焼成の際、他の作品と接しないよう耐火度の高い粘土を挟みます。その部分には火が直接当たらず、周囲との色のコントラストが際立ちます。この景色は古来より趣ある表情として愛でられてきました。

各7,150円

 

 

 

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縮緬鎬灰紫釉丸皿

砂気を多く含む土を鋼のヘラで毛羽立たせる「縮緬鎬」技法を用い、その凹凸に透明感のある灰紫釉をかけました。独特の質感とやわらかな光沢が魅力の一品です。

8,800円

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茨城信楽土風炉

穴窯焼成によって生まれる自然釉の景色を活かし、遊び心を込めた造形に仕上げました。

<1点限り>

132,000円

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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