逸品会

三越 春の逸品会

2月13日(土) 午前10時から午後7時
2月14日(日) 午前10時から午後6時30分
ホテルニューオータニ ザ・メイン 宴会場階

三越 春の逸品会 2月13日(土曜日) 午前10時から午後7時 2月14日(日曜日) 午前10時から午後6時30分 ホテルニューオータニ ザ・メイン 宴会場階
ごあいさつ

大人を遊ぼう。
大人を磨こう。

大人であることを、楽しみたい。大人だからこそ、ときめきたい。春はそんな気分をさらに高めてくれる季節かもしれません。三越のお客さまに最上位のおもてなしをさせていただく春の逸品会。豊かな遊び心と、知への好奇心。逸品との出逢いは、そのすべてを満たしてくれるはずです。

美術

美術出展一覧

下線のあるブランドはクリックすると出展商品をご覧いただけます。

(C)ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2020, Chagall(R) G2417

Marc Chagall

青が咲く。

シャガールの用いる青は「シャガールブルー」と呼ばれるほど人気があります。人生の悲しみ、喜び、愛。人間の感情すべてを優しく包み込む豊かさを感じる青の世界。慈しみあう男女、馬、薔薇など作家を代表するモチーフが盛り込まれたトップコレクター垂涎の逸品です。

マルク・シャガール
「地中海のバイオリン弾き」
※価格は係員にお尋ねください。
(ミクストメディア・紙/105.6×74.8cm)
※会場ではこのほか、ピカソやルノワール、ユトリロなど近代フランス絵画を特集しています。
※出品作家は都合により、変更となる場合がございます。
◎芙蓉の間

Toru Yamashita

匂い立つ果実。

1979年に東京藝術大学大学院を修了。リアリズムを追求した写実絵画の人気作家、山下徹氏の作品をご紹介します。果物や花などの静物画を得意としていて、本作も甘酸っぱいフルーツの香りが今にも漂ってきそう。どんな部屋にも飾りやすい明るい雰囲気も魅力的です。

山下 徹
「卓上の果実」1,650,000円
(油彩/15号)
◎芙蓉の間

BANKSY

今を駆ける現代アート特集。

話題沸騰中のバンクシー、ファッションとアートの世界を行き来する先駆者KAWS、孤高の天才バスキアなど、人気のグラフィティアート作家の版画を特集して展示いたします。その他、草間彌生、村上隆などの国内屈指の現代アート作家作品も揃えました。

バンクシー
「Happy Chopper」
17,600,000円
(スクリーンプリント/2003年)
◎芙蓉の間

René Lalique

発光する時間。

アールデコの様式を代表するフランスのガラス工芸家、ルネ・ラリックの作品。プレス成形で透明ガラスに陰刻を施した置時計です。台座に付けられた照明器具を点灯すると陰刻された人物と花綱(はなづな)飾りが幻想的に浮かび上がります。1926年の装飾美術協会サロン出品モデル。

ルネ・ラリック
電気置時計「二人の人物」
7,480,000円
(ガラス・その他/高さ37.3cm)
アール・ヌーヴォー、アール・デコとして、ラリック、ガレ、ドーム作品を特集いたします。
◎芙蓉の間

KOTOBUKIDO

自在の伊勢海老。

東京国立博物館での「自在置物—本物のように自由に動かせる蛇や昆虫—」に感銘を受け、2012年より根付や自在置物を制作している壽堂の作品。会場では可動する金属工芸作品や根付を特集し、精緻な構造を持ちトランスフオームする金属アートの楽しさをご紹介します。

壽堂 (KOTOBUKIDO)
自在伊勢海老
880,000円
(ブロンズ・銀・真鍮/W16.3×H3.5×D1.7cm)
[出品作家]上原万征、壽堂、坪島悠貴、吉見普光、罠兎(五十音順、敬称略)
◎芙蓉の間

※価格はすべて税込です。

※価格表記のないものは参考商品です。