美術画廊

唐津 曹源窯 小島直喜 二十碗展

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2019/04/08

本館5階美術画廊にて、「唐津 曹源窯 小島直喜 二十碗展」を開催いたします。

唐津焼作家・小島直喜氏の高松三越4回目の個展。

先人達の古陶片から伝統的な陶技を研究し、昔の技術と景色、土味、手触り、色、映りを再現すべく、自ら野山に入り、薪のみで焼成している小島直喜氏。

使えば使うほど肌味が良くなり、深味を増すのが特徴の唐津焼は、変化を楽しむ日本人の感性にあっており、完璧を求める磁器とはまた違った魅力があります。

 

~作家より~

今回の展示会は古唐津の古窯の新しい粘土を10種類程手に入れる事が出来、その粘土の特性を活かして作陶しました。

3月には今年最初の窯も焚きました。

ふるさとの伝統である古唐津の再現を目指した小島直喜氏の新しい土の世界をお楽しみ下さい。

 

唐津井戸茶碗 (径15.4cm×高さ8.6cm)

※写真はイメージです。

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本館5階 | 美術

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