健やかな成長と幸せを願う、三月三日桃の節句のひな祭り。
その昔、奇数が重なった日を節句とし、無病息災を願い作った人形(ひとがた)に災厄を託して川などに流したこと、桃は邪気を祓うとされていたことなどから、大切な行事として受け継がれています。
昔も今も変わらず、幸せと成長を願って飾るひな飾りを、伝統的なスタイルからモダンデザイン、飾りやすいコンパクトサイズなど、幅広く取り揃えました。
■定禅寺通り館3階 特設会場
弌峰作・衣裳着 親王飾りセット
517,000円
金箔の粉末を散らす砂子加工を施した衣裳に、殿は鳳凰と松竹梅の刺繍、姫は春らしい桜柄の刺繍で仕上げました。
松寿作・衣裳着 親王飾りセット
352,000円
唐花文様の衣裳を着せ付けました。優美な意匠のお衣裳で華やかに彩ります。屏風と飾台には天然木の花梨材を使用しています。
真多呂作・木目込 親王飾りセット
275,000円
高貴な色とされる香櫨染(こうろぜん)を木目込んだ殿と、気品漂う色彩の姫。和洋室問わずお飾りいただける上品なおひな様です。
優香作・衣裳着 親王飾りセット
220,000円
お人形には華やかな金彩刺繍で仕上げた桜をあしらい、屏風にはしだれ桜を配しました。柔らかいピンクの衣裳のお姫様が引き立ちます。
※掲載商品は一例です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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