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【彩り祭】<awabiware展> ~彩りのテーブル~ 

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2019/08/19

淡路島で制作されている『あわびウェア』の個展を、高松三越にて開催いたします。

日々の食卓を支え、ずっと長く使える器を、という思いから生まれるあわびウェアの魅力を是非、この機会にご堪能ください。

 

~窯元からのメッセージ~

受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作しています。

淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があり、江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器をつくっています。

皆様の日々の食卓をしっかりと支え、永く使って頂ける器となることを願っています。

 

作家プロフィール――

岡本純一 おかもとじゅんいち

陶器作家・Awabi ware代表

2002年 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。

2004年 武蔵野美術大学大学院修了。同大学助手、非常勤講師として美術教育に携わる。

2010年 淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を制作。

2012年「Awabi ware」を屋号に掲げ、受け継ぐ器をコンセプトとして日用食器を作る。

2018年 民藝入門書となるウェブサイト「ミンゲイサイコウ」を立ち上げる。

 

「Awabi ware」  

http://awabiware.net/

 

「ミンゲイサイコウ」

https://mingeisaikou.com/

 

画像

①左:オーバル皿S

②上:輪花皿M 

③右:輪花小鉢

①あると本当に重宝するオーバル皿。このSサイズは、サラダ、デザート、取り皿などにおすすめです。盛り付けやすく、何を盛り付けても、様になるのも嬉しいところです。 

3,240円

[22点限り](内、トルコブルーは6点限り) 

素材/陶器

 

②昔からある輪花の形をモチーフに、現代の食生活に合わせてデザインした器。

メインのお料理やワンプレート、パスタなどもとても合い、食卓が一気に華やぎます。

※写真は黄色透明・青マット・黒マット・アイボリーマット

4,860円

[22点限り](内、アイボリーは4点限り) 

素材/陶器

 

③輪花シリーズの小鉢です。

煮物やお浸し、フルーツなど、ちょっと一品加えたいときに出番が多く、可愛らしいサイズが食卓に小さな花を咲かせます。 

※写真は黄色透明・青マット・黒マット・アイボリーマット

2,592円

[31点限り]  

素材/陶器

 

※都合により商品内容に変更が生じる場合がございます。

※数に限りがございます。予め、ご了承ください。

※写真はすべてイメージです。

※価格はすべて税込です。

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