美術画廊

高松三越 美術画廊インフォメーション

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2022/05/29

■6月1日(水)~6月7日(火)[最終日午後4時30分終了]

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-歴史と伝統の流れを今日に- ヨーロッパ絵画展

長い歴史の中で、独自の文化を繁栄させてきたヨーロッパ。

本展では、パリの美術学校を卒業し、幾重にも塗り重ねられた色彩と、重なり合う線によって絶妙なバランスの作品を制作するジャン・モワラスや、

パリに生まれ、「動き」をテーマに光の表現を探求するピエール・ドートルローなど、現代の人気作家の作品を中心に約30点を展覧いたします。

明るい色彩とエスプリを感じさせるヨーロッパの香り高い作品をぜひご高覧くださいませ。

<出品予定作家> 

ムレット ピラール・テル トラモーニ ダニーロ・フェルナンデス トレガッサ ほか 

■6月8日(水)~6月14日(火)[最終日午後4時30分終了]

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~私のパリ~ 松井ヨシアキ展

パリの街並みを舞台に、夢と現実が融合したようなファンタジックな世界を描き続ける松井ヨシアキ氏。

穏やかに流れるジャズの旋律や、賑わうカフェを抜け行く心地よい空気など、聴力を失った松井氏にとって、パリの喧騒は聞くものではなく、その時感じた想いを表現する舞台です。

高松三越で初めての開催となる本展では、ノスタルジー溢れる懐かしいパリの光景を描いた作品約40点を展覧いたします。

華やかな色使いと大胆なタッチによる躍動感溢れる作品をぜひお楽しみくださいませ。

■6月15日(水)~6月21日(火)[最終日午後4時30分終了]

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アール・ヌーヴォー / アール・デコ ガラス工芸展

19世紀から20世紀初頭にフランスを中心に世界へと広がった芸術運動、アール・ヌーヴォー、アール・デコ。

産業革命を契機に芸術性や創造性を求める心が大きな力となり、ガレやドーム、ルネ・ラリックなどのガラス工芸作家たちは高い装飾性、技術を凝縮した作品を世に送り出しました。

これらのガラス工芸は高い芸術性と確かな技術力で支えられ、今でもそのデザイン性や色彩は私たちを驚嘆させ、また惹きつけてやみません。

本展ではガレ、ドーム、ルネ・ラリックの作品約60点を展覧いたします。

 

詳しくはこちら≫

■6月22日(水)~6月28日(火)[最終日午後4時30分終了]

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長澤耕平 日本画展~彼岸を想う~

創画会准会員として活躍の場を広げる日本画家・長澤耕平氏。

大胆に画面を上下で2分割し、動植物と暗色で塗りつぶした部分との対比が心地よい新たなモチーフは、絵画と対話しているといつの間にかその世界観に深く引き込まれてしまう不思議な魅力を秘めています。

「彼岸を想う」と題した本展では、身体でありながら観念であるような存在形式、センチメンタルな自画像に見えて世界像でもあるというような二重性を作中に表現しようと試みた作品約20点を展覧いたします。


作家来場:6月25日(土)、26日(日)

※都合により変更となる場合がございます。                                                          

 

詳しくはこちら≫

■6月29日(水)~7月5日(火)[最終日午後4時30分終了]

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ミニマルアートのキセキ展 -デフォルメとは-

ミニマルという言葉が使われるようになったのは、1960年代のアメリカにおいてですが、日本では、桃山時代の茶の湯に始まり、装飾、説明的な部分を削ぎ落して、重要な主張を残す概念が存在しました。

本展では、対象を細かに写し取る写実とは逆の表現であるこのミニマリズムが、日本でどう受け継がれてきたのかを、巨匠の作品から新進気鋭作家の作品を通してご紹介いたします。

■6月29日(水)~7月5日(火)[最終日午後5時終了

■本館5階 美術画廊前 イベントスペース

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佐々木伸佳 ガラス展

ヴェネチアの技法を軸にしたガラス作品を制作し、静岡県の伊豆に工房を構える佐々木伸佳氏。

色を付けたガラス棒の組み合わせにより、透明ガラスに複雑な文様が浮かび上がる作品は各地に高い評価を得ています。

本展では、細密な文様や華やかな色ガラスで彩られたオブジェや水指、茶碗、グラスなど、約40点を展覧いたします。         

※催事名や催事日時は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

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