定禅寺ガチャ大作戦とは?
目的を持って歩く…そんな固定観念を吹っ飛ばす
日頃、目的を持って歩いていませんか?目的地に最短距離で向かっていませんか?
ガチャで行き先を決める冒険をしてみるのも、見えない世界が広がって良いのではないでしょうか?
このマップでは、目的をもたずに定禅寺通を見渡しながら歩くことで、新たな発見を得られたり、新しいお店や人に出会うことで視野が広がったり…そんな新しい出会いがあればいいなと思っています。
【ガチャ設置場所】
仙台三越 定禅寺通り館1階 一番町口
【参加方法】
SNS投稿の際は、以下のハッシュタグをご利用ください。
#定禅寺ガチャ大作戦
#うらくん
本企画は、東北工業大学 ライフデザイン学部 産業デザイン学科に所属する学生3名が企画・運営する取り組みです。
2026年8月6日(木)から9月6日(日)までの約1か月間、仙台市・定禅寺通エリアを舞台に、ガチャをきっかけに街を歩き、新しいお店や風景との出会いを楽しんでいただけます。
「目的地へ最短距離で向かう」という日常を少し変えて、偶然の発見や寄り道そのものを楽しめる街歩きを提案します。
定禅寺通では、市役所本庁舎の建て替えや歩道空間の再整備など、官民連携によるまちづくりが進められています。また、SENDAI光のページェント や 定禅寺ストリートジャズフェスティバル など、全国的にも知られるイベントの舞台として多くの人でにぎわうエリアです。
一方で、普段は「目的地へ向かうための通過点」として利用されることも多く、学生世代が日常的に歩く機会は多くありません。
そこでblUe研では、ガチャで行き先を決める仕組みによって、普段は選ばない道や裏路地に自然と足が向く体験をデザインしました。街を歩く中で、「こんなお店があったんだ」「またこの道を歩いてみたい」と感じてもらえるきっかけづくりを目指しています。
本企画は、学生メンバーによる定禅寺通エリアでのフィールドワーク、地域事業者へのヒアリング、20代大学生へのアンケート調査をもとに企画されました。
調査では、学生が「行きたくなる場所」に求めるものとして、次のような要素が見えてきました。
・その場所でしかできない体験
・珍しいものとの出会い
・友人と思い出をつくれること
・SNSで共有したくなる体験
こうした声を踏まえ、地域事業者や関係者との対話を重ねながら、学生・店舗・地域が連携して楽しめる仕組みとして「定禅寺ガチャ大作戦」が生まれました。
また、ミニ旅マップには対象店舗で利用できる特典引換券を封入。ゴール地点の店舗でアンケート回答後に提示すると、割引などの特典を受けることができます。
blUe研(ブルケン) は、「青くて、いびつな、地域冒険の研究室」をコンセプトに、学生ならではの自由な発想と行動力を生かして地域課題に挑戦する実践型プロジェクトです。
「青くて、いびつ。未完成だけど独創的なアイデアを地域の中で実践する。」を合言葉に、株式会社ユーメディアがメンバーを募集し、2025年より活動をスタートしました。
第1期では、「一番町四丁目商店街・定禅寺通を学生が定期的に歩きたくなるアイデア」をテーマに活動し、本企画の実現に至りました。
なお、本企画は、定禅寺通エリアマネジメント、仙台三越、S-PAL仙台 の協力のもと実施します。
松﨑 智哉さん
(東北工業大学 ライフデザイン学部 産業デザイン学科 4年)
私たちも最初は、定禅寺通を「イベントがある日に歩く場所」だと思っていました。
しかし、実際に何度も歩いてみると、裏路地には個性的なお店や、その街ならではの景色がありました。
今回の企画では、「目的地へ最短距離で向かう」という日常を少しだけ変え、寄り道や偶然の出会いそのものを楽しめる仕組みを提案しています。
ガチャをきっかけに、多くの方が街の新たな魅力を発見し、「また歩いてみたい」と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
Instagram: @minitabimap_sendai
X(旧Twitter): @minitabimap_
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