7月1日(水)~ プラスチック製買い物袋を廃止します

2020.06.04

三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員 CEO:杉江俊彦)は、容器包装リサイクル 法の関係省令改正に伴い、企業のサプライチェーン(事業活動全体)における地球環境に配慮したサステナブルな取組みの一環と して、2020年7月1日(水)より、国内グループ百貨店全店にて当社の食品レジ袋およびプラスチック製買物袋を順次廃止(※1) いたします。

三越伊勢丹グループは、「人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループ」の実現をめざし、「持続可能な社会・時代をつなぐ」ことを重点取 組みの一つとしています。このたび、プラスチックや紙も含めた「資源の総量の抑制」を目的に、国内グループ百貨店全店にて食品レジ 袋およびプラスチック製買物袋の配布を廃止することとし、‟マイバッグの利用と持ち歩き“がスタンダードなライフスタイルとなるようお客さま と共にめざしてまいります。

当グループが2019年2月に実施したお客さま(WEB会員)サステナビリティアンケートでは、「環境負荷につながる過剰な包装材の 使用を削減するために賛同できる取組み」として「マイバッグの持参」が最上位のご回答となっております。

将来的にはお客さまのご理解 とご協力をいただき、マイバッグ持参率3割を目標といたします。 尚、食品フロアではレジ袋に替わり、従来の紙製買物袋より強度と耐久性を上げた有料の食品用紙製買物袋(三越・伊勢丹の れん共通デザイン)を新たに用意します。

 

※1:食品フロアでは、お取組先(ブランド)ショップが提供する食品レジ袋は有料になります。 食品以外のフロアでは、お買上げいただいた商品は従来どおりの紙製買物袋(無料)でお渡しします。

 

 

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