三越ギャラリー
色の違う土を埋め込む象嵌を施した作品をはじめ、錫や本漆を塗って焼きつけては研磨する陶漆といわれる独自の技法で作陶している西村和氏。
札幌三越15回目の本展は、従来の技法に加え、新たに取り組む『有線七宝』作品など、茶道具から、花器、普段使いの器などの象嵌、陶漆作品 約50点を展示・販売いたします。
※会期中、作家在廊
西村 和(Nishimura Nagi)/陶芸家
1989年 札幌市 陽窯にて作陶を始める
1995年 札幌市 藤窯・中村照子先生に師事
2000年 札幌市にて独立・築窯
2002年 伝統工芸新作展(’03年、’04年、’05年、同)
日本伝統工芸展(’04年、同)
2008年 東日本伝統工芸展(’09年、’19年、同)
2013年 第20回美濃陶芸庄六賞盌展
2014年 第7回現代茶陶展(’15年、同)
現 在 日本工芸会 準会員
【有線綴文茶盌】径12.0×11.5×高さ7.5cm
※掲載作品はお電話でのご予約も承ります。
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※詳しくは店頭係員へおたずねください。
※お問い合わせ先:札幌三越 本館9階 美術画廊:011-271-3311 代表
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