三越ギャラリー
フランスでマニエール・ノワール(黒の技法)といわれるメゾチント(銅版画)技法を駆使して製版から摺りまで、美しい漆黒の小宇宙の
中にふくろうや猫、小鳥、植物を制作している日本を代表する銅版画家の生田宏司氏。その作品は、世界各地の美術館に収蔵しています。
なかでもフランス・ドービニー美術館には最多の79作品がコレクションしています。本展は、今年5月に発表した最新作とドービニー美術館収蔵作品も併せて展覧いたします。この機会にぜひ、ご高覧くださいますようご案内申しあげます。
◆作家来場予定:10月17日(土)13時~18時、10月19日(日)12時~17時
生田宏司(いくた こうじ、1953-)。日本を代表するメゾチント技法による銅版画家の一人。 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。上野泰明、加山又造、堀文子に師事。東北芸術工科大学講師(1994~2002)。アメリカ、ブラジル、フランス等で受賞経歴あり、国際的に活躍している。 「ふくろう」、「猫」、「花」をテーマとした作品が特に人気があります。
【白鳳飛翔図】メゾチント、35.5×45.5cm
【クローバー】カラーメゾチント、13×21cm
【何処から来て何処へ】メゾチント、25×16.8cm
【星と牡丹】カラーメゾチント、27×45cm
※掲載作品はお電話でのご予約も承ります。
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※掲載作品は数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。
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※お問い合わせ先:札幌三越 本館9階 美術画廊:011-271-3311(代表)
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