三越ギャラリー
日本における金属工芸の伝統は古く、弥生時代には朝鮮半島から青銅器および鉄器とその製作技術が伝わり、早くも銅鐸など日本独特の金属器を製作しています。その製作方法、技術は時代の影響を受けながらも連綿と受け継がれ、今日に至っています。伝統工芸日本金工展は、このように我が国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の保存と発展を願って現代の生活に即した作品を創り、広く一般の方々に鑑賞して頂くとともに、批評を仰ぐことを目的として開催され、今回で54回を数えます。札幌巡回展会場では、様々な素材から様々な技術によって制作された約130余点の作品による展観です。伝統的な金属工芸の美しさをどうぞご高覧ください。
◆主催:公益社団法人日本工芸会
◆後援:文化庁・朝日新聞社・公益財団法人宗桂会・公益財団法人美術工芸振興佐藤基金・MOA美術館・札幌市・札幌市教育委員会・佐野市
文部科学大臣賞
東京都教育委員会賞
朝日新聞社賞
石洞美術館賞
宗桂会賞
熊本県伝統工芸館賞
MOA美術館賞
佐野市長賞
足立区長奨励賞
新人賞
21⁺金工部会賞
金田結衣【赤銅切嵌象嵌合子「夜の遠吠え」】奥行10×幅10×高さ4.5cm
21⁺奨励賞
※出品作家、出品内容が変更になる場合がございます。
※詳しくは店頭係員へおたずねください。
※お問い合わせ先:札幌三越 本館9階 美術画廊:011-271-3311 大代表
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