三越ギャラリー
伊勢崎 紳氏は北大路魯山人の始めた銀彩の仕事を自分の仕事にまで昇華させています。魯山人とは違った現代の軽やかな空気感を感じさせる銀彩の器を制作しています。本展はロクロ成形を中心とした花入や茶道具、普段使いの器など、登り窯のほか、穴窯や小窯を使い分け焼成した、多彩な作品を一堂に展示・販売いたします。円熟した備前焼に加え清新な銀彩の作品をお楽しみくださいますようご案内申しあげます。
※作家在廊予定:6月12日(金)~6月15日(月)
伊勢崎 紳(Shin Isezaki)
【陶歴】 1965年 伊勢崎満氏の二男として生まれる。 1988年 大阪芸術大学陶芸科卒業。 1989年 父・伊勢崎満氏に師事。父にその陶技を習得。 岡山県美術展「第40回特別賞」受賞 1990年 田部美術館・茶の湯の造形展「奨励賞」受賞 (以降、2回「奨励賞」受賞) 1992年 日本工芸会中国支部展岡山市長賞受賞 1993年 第40回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞受賞 1995年 第42回日本伝統工芸展入選、 日本工芸会正会員となる。 1997年 日本工芸会中国支部展山陽新聞社賞受賞 2007年 日本工芸会中国支部展50周年記念奨励賞受賞 2009年 日本工芸会中国支部展岡山県知事賞受賞
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写真左)【銀彩面取茶碗】径12×高さ8cm
写真右)【銀彩振出】径8×高さ6.5cm
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