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<ブルネロ クチネリ> ファッショントークイベント&スタイリングセッション会開催!!

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2019/4/8 UP

<ブルネロ クチネリ>ファッショントークイベント&スタイリングセッション会開催!!

 

■ファッショントークイベント 

日時:4月14日(日)午後2時~午後2時30分

場所:本館6階 ユアセクレタリー

 <ブルネロ クチネリ>のメンズチーフマーチャンダイザーの引野実氏とクラシコイタリアを知り尽くした

ファッション・エディター矢部克己氏によるファッショントークイベントを開催。

  80年代からさかのぼるイタリアファッションの変遷やイタリア人のライフスタイルなどをテーマにトークセッションをさせていただきます。お席に限りがごあいますので、お越しの際は下記問合せ先までご予約いただくようお願いいたします。

 問合せ先:本館2階 ブルネロ クチネリショップ 03-3278-8011 担当:渡辺 

 

■スタイリングセッション会

日時:4月14日(日)午後3時~ ※トークイベント終了後

場所:本館2階 ブルネロ クチネリ 

  上記トークショー後、本館2階ショップ内にて引野実氏によるイタリアンテーラードを楽しむスタイリングセッション会を開催いたします。

※当日スタイリングセッション会にご参加いただいたお客さまにスペシャルドリンクをご用意しております。

 

■メイド トゥ メジャーフェア

日時:4月13日(土)・14日(日)

場所:本館6階 ユアセクレタリー

 日本橋三越本店では初となる<ブルネロ クチネリ>のオーダー会を開催。

2日間限定でスペシャルフィッターが常駐、上質素材を用いたライトウエイトのクチネリ流テーラードスタイルをお楽しみください。 

 

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■イタリアの高級カシミヤニットブランド<ブルネロ クチネリ>の40年

イタリアの実業家ブルネロ・クチネリ氏が同社を立ち上げたのは1978年のこと。今年で41年目を迎えるが、わずか一代で世界的なブランドに導いたことになる。

創業から順調に成長を続け、1985年にウンブリア州ソロメオ村に本社を移転。同地はフィレンツェから車で2時間ほどかかる上に、当時は荒れ果てた寒村だったという。ではなぜミラノなどの大都市部を選択せずこの村を選んだかというと、この村はクチネリ氏の奥方の故郷なのだ。荒廃してはいたが、村内には中世の面影が色濃く残る建物が点在。実に12世紀まで遡れるという伝統と歴史は確かに「本物」だった。この地に本来的に有していた力に人文的な価値を見出したクチネリ氏は村の再生を決意。古城を買い取り本社を移したのである。 

 

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■スロー&ラグジュアリー

ライフスタイルブランドとして認知されるブランドほど幅広いコレクションを扱う<ブルネロ クチネリ>。

どの製品を手にしても細かなこだわりが見て取れるが、その背景には会社のバックアップを受けて伸び伸びと実力を発揮する職人たちの存在がある。

自らの手を用いてものを生み出す「職人」の誇りがイタリアの中でも薄れていた頃、再びその誇りと尊厳を取り戻し、大切なイタリアの伝統技術が絶える事のないようにブルネロ・クチネリ氏は職人学校をソロメオの地に設立した。 

 

 

 

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■品質も、価格も、地元への愛も。

ソロメオ村内に設立された職人学校は、自らの眼と手で技術を振るう「職人の価値」を次世代に伝えるために開校されたものだ。

かつて本社として使われていた古城の一部も教室として提供された。そこでは現代のテクノロジーの使用を禁じはしないが、

あくまでも主役は人の眼と指、掌という価値観が息づく。この伝統文化を次世代に継ぐことを、

そのための教育施設を自ら設置してまで「確約」するブランドは世界広しと言えども多くはないはずである。

その思想は製品の質感にもはっきりと現れている。店頭で手にした時点で早くも指先に伝わってくる満足感。 

素材が厳選されていること、細部まで造りにこだわり抜いていることがわかるはずである。

 

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