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小宮家 江戸小紋展 

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2019/12/12

江戸時代に武士の裃を染めて発展した小紋の技法再興に心血をそそぎ、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された初代の故・康助氏に始まり、同じ分野では史上初となる三代続けての人間国宝を輩出した名家、小宮家。

今回は初代の手による貴重な作品資料展示をはじめ、四代目を担う康義氏の近作までを一堂に揃え、代々守り伝えられる研鑚の技と感性が融合した意匠美の真髄をご紹介いたします。 

<重要無形文化財「江戸小紋」保持者>

人間国宝 小宮康正氏 来場

日程:12月14日(土)・15日(日)

 

<日本工芸会正会員>

小宮康義氏 来場

日程:12月21日(土)・22日(日)

 

各日 午前11時~午後4時 

 

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【特別展示】

初代 故・小宮康助氏による

小紋染め見本帳(明治40年頃)

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【特別展示】

初代 故・小宮康助作 

左:着尺「極鮫」

右:着尺「二つ割竹縞」

(ともに非売品) 

 

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二代目 故・小宮康孝作 

着尺「星入り十絣」・・・990,000円

 

熟達の技が叶えた、このうえなく精緻な文様と色の冴えた作品です。 

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重要無形文化財「江戸小紋」保持者(人間国宝)

小宮康正作

左:駒絽 羽織地「替り均通し」・・・550,000円

右:着尺「梨の切り口」・・・990,000円 

 

高貴な色とされながら、染料の抽出が困難な紫。

染め抜きの美しさが格別な作品です。 

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日本工芸会正会員

小宮康義作


左:着尺「ダイス」・・・528,000円

右:巾広 男物着尺「成金」・・・704,000円

 

四代目独自の美意識で意匠を凝らした型紙が醸す、軽妙洒脱な現代文様です。 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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