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  • 「おへそ的、買い物のすすめ展」 in 日本橋
  • 2018年9月12日(水)-17日(月・祝)
    日本橋三越本店 新館7階 催物会場

おへそフリークの
一押し!

『暮らしのおへそ』創刊号からの読者である
日本橋三越本店スタッフの鈴木恵子さんに、スタッフとして、お客さまとして、
両方の目線での「おへそ展」の楽しみ方を聞きました。

日常を豊かにする、
生活雑貨と“誰かのおへそ”

インテリアのすみずみまでチェックします

『暮らしのおへそ』では、お店のオーナーさんや、料理研究家、スタイリスト、主婦の方など、たくさんの方のライフスタイルが紹介されます。記事とともに掲載されるご自宅やお店の写真がとっても素敵で、いつも憧れながら、ときには妄想を膨らませながら楽しんでいます。

紹介されていたり、あるいは写真に写っていたりする食器や家具、リネン類、装飾にいたるまでじっくり目を通しては、商品をチェックして、機会があれば購入しています。

顔がすぐ思い浮かぶ、それが「おへそ」の良さです

たくさんある生活雑貨のなかでも私の暮らしになくてはならないのが、〈サボン デ シエスタ〉の石けんです。自然由来で化合物は一切使用していない、一つひとつ手作りしている石けんは、肌に優しく、自然の香りが特徴です。まさに、作り手である附柴彩子さんのモノづくりに対するこだわりや思いやりが詰まった優しい石けんです。作った方の顔がすぐに浮かぶ、それも『暮らしのおへそ』ならではの良さですね。

石けんに加えて、こちらのメイク落とし、UVローション、リップクリームも愛用しています。北海道のお店なので、普段はインターネットで注文しているのですが、「おへそ展」で実際の商品を手に取り、いつも穏やかな笑顔で迎えてくれる附柴さんとお話するのもすごく楽しみです。

“誰かのおへそ”を取り入れてみるのも楽しい

生活雑貨だけでなく、「おへそ」(その人だけがもつ習慣)も参考にしています。『暮らしのおへそ』では、登場する方が実践している整理整頓の仕方やお掃除方法、毎日の献立づくりなども紹介されます。編集ディレクターの一田憲子さんは、「入り口は人真似でも、生活に“誰かのおへそ”を取り入れてみると、思いもかけない変化が起こる」と言います。

普段、他の方の習慣を知ることなんてそうそうありませんが、『暮らしのおへそ』はそのタイトル通り、「おへそ」がいっぱい。その中から、自分でもできそうなこと、やってみたいことを取り入れるのが楽しいんです。

例えば、あるスタイリストの方が、上手な時間の使い方として、不要になったTシャツやタオルを小さくカットしてビンに詰めておき、これで気になった場所を気になったときに拭いて、使い捨てにして掃除していると紹介されていて、私も真似しています。ほんの些細なことなのですが、「誰かのおへそ」によって暮らしがちょっと楽しくなったり、ラクになったりすることもあります。

毎日、朝・夜2回もお風呂に入る一田さんおすすめの入浴剤も買ってみました。ものから入る「おへそ」でもいいし、行動から入る「おへそ」でもいい。『暮らしのおへそ』には、何かがちょっと変わって、心地良くなるきっかけがたくさんあります。

  • 鈴木 恵子
  • すずき・けいこ 日本橋三越本店ウェルカムゲート(本館3階 ライトウェル)のレディスコンシェルジュ。プライベートで『暮らしのおへそ』を愛読。創刊号から全号を持っていて、バックナンバーを時折読み返している。趣味は、休みの日に『暮らしのおへそ』などで紹介されたお店やイベントなどを訪れること。
おへそフリークの一押し!

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