イタリア展

2019年
ミシュラン一つ星グルメが登場

今回のイタリア展のイートインには、2019年にミシュラン1つ星を獲得したレストランが前半と後半に分けて2店舗登場します。イタリア本国でも注目のおいしさを味わえるチャンス。どうぞ食べ逃しなく!

EAT IN

イートイン営業時間
午前10時30分〜午後7時
4月14日(日)は〈リストランテ カ マティルデ〉のみ午後4時終了
ラストオーダー:各日終了60分前

レッジョ・エミリアの
自然の中にある
〈リストランテ カ マティルデ〉

まず前半の4月10日(水)〜14日(日)に登場するのは、エミリア・ロマーニャ州の中心部に位置する農産・畜産物の宝庫、レッジョ・エミリアに2006年にオープンした〈リストランテ カ マティルデ〉。牛舎だった古い建物を改装し、シェフのアンドレア氏の「心からおもてなしをしたい」という思いが込められた宿付きのレストランです。まわりは自然に包まれ、野菜やハーブなどを自身で栽培。地産地消を心がけた料理を提供しています。

リストランテ カ マティルデ〉タリアテッレのボローニャ風ラグーソース 1,944円(1人前/日本製)

日本でも馴染みのあるボローニャ風のミートソースパスタは、エミリア・ロマーニャを代表する料理のひとつ。平たいパスタ「タリアテッレ」を合わせるのが伝統的なスタイルです。ひき肉や野菜の旨味がぎゅっと詰まったソースが、太めのタリアテッレにしっかりと絡み、食べ応えあり。パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりとトッピングしたシンプルながらも深みのある味わいです。

リストランテ カ マティルデ〉自家製ポルケッタとジャガイモのタルト、ヴィンコットとともに 2,376円(1人前/日本製)

イタリア語で「豚の丸焼き」という意味を持つ「ポルケッタ」は、イタリアで広く親しまれている郷土料理です。塩漬けの豚肉にローズマリーなどのハーブやにんにくを巻き込み、じっくりロースト。ジューシィな豚肉にハーブの香りとにんにくの風味が広がる食欲をかきたてられるひと品に、ワインを煮詰めたまろやかな酸味のヴィンコットソースを添えました。ぜひ赤ワインと一緒にどうぞ。


リストランテ カ マティルデ〉オンラインストア予約限定コース 7,560円(全4品・フランチャコルタ付/日本製)

〈リストランテ カ マティルデ〉の世界を堪能できる、オンラインストア予約限定コース料理もご用意。乾杯にぴったりなフランチャコルタと、リゾットが包まれた目にも楽しい「ボンバ ディ リーゾ」、レッジョ・エミリア伝統のドルチェ「ズッパイングレーゼ」などを贅沢に味わえます。
※20歳未満の方、お車・オートバイ等を運転される方の飲酒はご遠慮いただいております。

予約はこちらから

アンドレア インチェルティ ヴェッツァーニ氏来場
4月10日(水)〜14日(日)

ラ・トラットリアッチャ 河合鉄兵氏

EAT IN

イートイン営業時間
午前10時30分〜午後7時
17日(水)は午後6時終了
ラストオーダー:各日終了60分前

創作性豊かな
ローマ伝統料理を楽しめる
〈リストランテ トルドマット〉

後半の4月15日(月)〜17日(水)には、ロンドンやムンバイなど数々の有名レストランで経験を積んだアドリアーノ バルダッサッレ氏がシェフを務める〈リストランテ トルドマット〉が登場。2016年にローマにオープンした、モダンな店内で供される料理は、エレガントでありながらもローマの伝統を感じさせるものばかり。生粋のローマっ子を自負するシェフのこだわりが詰まっています。

リストランテ トルドマット〉スカンピ海老と赤パプリカ マジョラム香るリングイーネ 2,240円(1人前/日本製)

スカンピ海老(手長海老)の出汁が溶け込んだトマトソースに、赤パプリカのペーストを加えることでひと味もふた味もコクを増したソースは、太めのリングイーネとベストマッチ。口の中いっぱいに濃厚な海老と赤パプリカの風味が広がります。

リストランテ トルドマット〉仔牛もも肉のロースト マッシュルーム茸のフラン添え 2,501円(1人前/日本製)

メイン料理には、ローマを代表する食材のひとつ「仔牛」を使ったローストをご用意。2種類のソース、仕上げにポルチーニ茸のパウダーをトッピングし、まるでアートのよう。見た目、香り、味わいが三位一体になったひと皿です。


リストランテ トルドマット〉オンラインストア予約限定コース 7,560円(全4品/日本製)

アドリアーノシェフのスペシャリテ「ラビオリ」や、パンと豆を使ったスープ「パンコット」、リコリス香るティラミスなど、伝統の料理にクリエイティブな感性を取り入れた料理をお楽しみいただける、予約限定のコースをご用意しています。

予約はこちらから

アドリアーノ バルダッサッレ氏来場
4月15日(月)〜17日(水)

シェフからのメッセージ

今回のイタリア展ではクリエイティブな部分は抑え、ローマに生まれ育った僕のローマへの思いがつまったメニューとなっております。親愛なる日出ずる国、日本の皆さま、イタリア展でお会いできるのを楽しみにしています。あたたかい歓迎に感謝いたします。

マンサルヴァ 高橋恭平氏