さらなる物語を紡ぐ、日本橋三越本店。

さらなる物語を紡ぐ、日本橋三越本店。

2018年、さる10/24にグランドオープンを迎えた日本橋三越本店。
1904年のデパートメント宣言から100年余。お客さまひとりひとりへの「上質な接客」を掲げ続けてきたお店は、グランドオープンによってどのような姿を見せてくれるのでしょうか。
コンシェルジュによる「おもてなし」を謳う、日本橋三越本店を訪ねました。

中江有里

中江 有里(なかえ ゆり)氏

1973年大阪府生まれ。89年デビュー。以来、数多くのTVドラマや映画に出演。
2002年「納豆ウドン」で「第23回NHK大阪 ラジオドラマ脚本懸賞」最高賞受賞、脚本家としても活躍。
2013年法政大学日本文学科を卒業。
無類の本好き、旅好きとしても知られ、読書をテーマに多くの講演をこなす。
NHK BS2「週刊ブックレビュー」で長年司会を務めた。
NHK「ひるまえほっと」“中江有里のブックレビュー”
フジテレビ系「とくダネ!」
日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」
「東京新聞」読書エッセイ連載
『結婚写真』(小学館文庫)
『ティンホイッスル』(角川書店)
『ホンのひととき 終わらない読書』(PHP文芸文庫)
『わたしの本棚』(PHP研究所)
など著作多数。

撮影衣装 協力〈René〉日本橋三越本店 本館3階 ルネ

日本橋三越本店の案内役、「ガイド」とは。

まず訪れたのは、本館1階の「レセプション」。
ここではガイドさんが笑顔で迎えてくれます。
読んで文字のごとく、館内全てをご案内してくれるガイドさんたちに、こちらの来店目的をお話すると各売場の専任コンシェルジュを紹介してくれます。

いま、デパートで買い物すると、いうことの意味。

「へえ」、と感心したのは物語を紡いでくれる点。
今回いくつかのお願いをしたうちのひとつに例えば「お世話になった方のハレの日の記念品をしつらえたい」というオーダーがありました。
するとガイドさんは物ではなく「お名前や日付を入れる事ができるサービス」をいくつかおすすめしてくれたのです。

贈物だけではなく、贈り方。
お買物だけではなく、その物語。

人と人が織りなす様々な機微と模様。そこに連綿と受け継がれてきた先人たちの知恵。
今回の三越コンシェルジュサービスには、そういった歴史を伝えていくんだ、という意思が感じられました。

では、館内を巡ってコンシェルジュさんたちとお話してみたいと思います。

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