2018 三越の七五三お祝い着

七五三のイロハ

七五三って、どんなお祝い?

成長祝いの代表格で、子どもの壮健と幸福を願い、厄払いをするしきたりです。もともとは室町時代に公家や武士の間で行われていた習わし。
男女とも三歳で髪を伸ばして結い直す「髪置の儀」、五歳の男子が初めて袴をつける「袴着の儀」、七歳の女子が初めて本式の帯を締める「帯解の儀」の各儀式に由来します。
七五三として11月15日にお祝いする風習が広まったのは明治時代以降からで、徳川・五代将軍綱吉が五歳のお祝いをこの日に行ったことに因むといわれています。

こんなときも、着せてあげたい!

七五三だけの記念にしておくのは、もったいないから。お祝着で、もっとたくさんの思い出をつくってあげましょう!

お正月 鏡餅におせち、凧あげや羽根つき…よく似合うのは、やっぱりきもの! 親戚の結婚式 ボクだって、わたしだって、大人に負けない お誕生日 お友だちをよんで、みんなで一緒にケーキを食べても嬉しいね! ひなまつり ♪あかりをつけましょ、ぼんぼりに…お雛さまみたいに着飾って。 端午の節句 ♪屋根より高い、鯉のぼり…雄々しい、日本男児に変身。

七五三の準備は、どうすればいいの?

お買い求めいただいたお祝着は、お子さまの身長に合わせた肩揚げや腰揚げ、羽織の紋入れなどの加工が必要になります。
お渡しまでに約1カ月のお時間を頂戴いたしますので、早めにご準備ください。また、お子さまが着慣れないきものの体験にはハプニングがつきもの。当日は食事会までのことを考えて、前掛けやウエットティッシュ、洋服の着替えなどの用意をしていくとよいでしょう。

付き添いには、どんなきものがいいの?

主役のお子さまを引き立てて、それでいて上品に美しく。
お付き添いにはシンプルな柄行の訪問着や付下、やさしい雰囲気の色無地紋付きなどの略礼服がおすすめです。

※掲載の商品についての肩揚げ、腰揚げ、紋入れ、帯かがり等は別途工料を申し受けます。
※モデル着用品は仮仕立てのため、実際の寸法とは異なります。
※価格表記のない商品は参考商品です。
※価格はすべて税込です。
撮影協力/日枝神社 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番5号

ご用命・お問合せ 日本橋三越本店 TEL/03-3241-3311(大代表)

2018 伊勢丹 七五三のお祝着