三越映画劇場
日米開戦のシミュレーションを任された「総力戦研究所」にフォーカスした猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案にしたドラマ。
1941(昭和16)年4月。日本中のエリートたちが秘密裏に集められた「総力戦研究所」という組織が存在していた。官僚・軍・民間から選りすぐられた、次世代を担う“ベスト&ブライテスト”。
彼らに課せられた任務は、アメリカを中心とした諸外国との戦争の行方を「予測」すること。膨大なデータを積み上げ、苦しみと情熱の中でシミュレーションを繰り返した末、彼らが見たのは、日本の「圧倒的な敗北」という衝撃のシナリオだった。
監督:石井裕也
原案:猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」中央公論新社
出演:池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村 蒼、三浦貴大、江口洋介、佐藤浩市
2026/フィンランド/138分/東京テアトル/G
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