三越映画劇場
大都会ムンバイで愛情深い両親と暮らすダウン症の青年アハーンをとりまく、日常生活と人間模様をコミカルに描く本作。
障害がある人もない人も、互いに関わり合い、知ろうとすることがなぜ大切なのか?
前向きなアハーンと、気難しい男オジーや家族との関係、そしてトークショーを通して一緒に考えましょう。
トークの後には登壇されるアトリエ・ブルート(認定NPO法人ポパイ)の皆さまによるダンスもお楽しみいただけます!
<時 間> 14:35~ 本編上映 16:15~ トークショー(1時間程度)
<料 金> 一律1,500円 ※NAGOYA CINEMA Week2026 ご招待券を除く、各種ご優待・ご招待券はご利用いただけません。
<登壇者> 秋元 麦踏氏 (生活の医療株式会社代表取締役)
大山 悦子氏、前田 泰秀氏、金井 政矢氏、梅野 謙二氏 アトリエ・ブルート(認定NPO法人ポパイ)
<ご予約方法>事前チケット購入:10月17日(土)~販売 (WEBにて)
当日窓口販売 :11月1日(日) 13:35 ~販売 ※事前予約で満席になる場合がございます。
アトリエ・ブルート(認定NPO法人ポパイ)の作品展を開催!
<期 間> 11月1日(日)~11月15日(日)
<場 所> 三越映画劇場(星ヶ丘三越9階)
<時 間> 各日、三越映画劇場の営業時間に準じます。HP にてご確認くださいませ。
映画「アハーン」
ヒンディー映画初、ダウン症の当事者が主演を務めたハートフル・コメディ。
ダウン症のある青年アハーンは、愛情深い両親と共にインドの大都市ムンバイに暮らしている。何不自由のない日々を過ごすアハーンであったが、周囲の目を気にする両親の「配慮」によって家に縛り付けられた彼は「自立したい」「仕事を見つけたい」「素敵な女性と結婚したい」という切実な思いを募らせていた。一方、気むずかし屋の中年オジーは、マイルールの押しつけと潔癖な性格が過ぎて妻のアヌに見限られ、一人家に取り残されていた。そんな折、アヌと親交があるアハーンはオジーの家を訪れる。オジーは妻の手料理にありつくためにアハーンを利用することを思いつき、自由な外出を願うアハーンとの間の奇妙な協力関係が始まることとなるのだが……。
監督:ニキル・ペールワーニー
脚本:ニキル・ペールワーニー
出演:アブリ・ママジ、アリフ・ザカーリア、ニハリカ・シン、プラビタ・ボールタークル
2019/インド/81分/生活の医療社/G
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