三越映画劇場
【NAGOYA CINEMA Week 2026 (11月1日(日)~11月7日(土)) 】 上映作品
上映日:11月3日(火・祝)~11月7日(土)
鑑賞料金:11月6日(金)は、一律2,500円 (落語付特別上映)
11月3日(火・祝)~11月5日(木)・7日(土)は、一律1,000円 (上映のみ)
※6日(金)の落語付特別上映は、NAGOYA CINEMA Week 2026 ご招待券を含む、
すべてのご優待・ご招待券がご利用いただけません。
※3日(火・祝)~11月5日(木)・7日(土)の上映は、NAGOYA CINEMA Week 2026 ご招待券を除く、
各種ご優待・ご招待券がご利用いただけません。
事前予約は10月17日(土)より (WEBにて)
最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。
「君は、僕と結婚して、幸せでしたか?」 西畑保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子がいた。 保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手離したくない幸せ故に保は読み書きができないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。 「今日から私があなたの手になる」 その言葉に、その眼差しに、保は救われた。 どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えるのだった……。
監督・脚本:塚本連平
出演:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音、笹野高史、安田 顕
2025/日本/120分/東映/G
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