江戸時代後期に創始したと伝えられる「戸河内刳物」。
ノミ・カンナ・柳刃などを用いた手作りのお玉杓子は木製のため鍋の汁物に使うと底から浮き上がります。
代表作である「浮上お玉」は鍋の底から浮き上がってくることから命名されました。
幸せに向かって浮上するという意味も込められており、縁起物として永く愛用されています。(広島県指定伝統工芸品)
・浮上お玉(27㎝、桜の木、漆仕上、日本製〔広島県〕) 5,500円
あたりがやわらかく、土鍋やホーロー鍋と相性が良く持ち手も熱くなりにくい、手にしっくりと馴染む、永く愛用できる漆塗りのお玉です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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