美術

化身の如く 西田俊英 日本画展

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2020/01/05

1953年三重県生まれ。武蔵野美術大学で学び、奥村土牛、塩出英雄に師事し、優美かつ流麗な画風で瞬く間に画壇の注目を集めました。

人物、風景、花鳥、あらゆる対象を精緻な筆致で描いた抒情あふれる画面は多くの美術愛好家を魅了し続けています。1998年に日本美術院同人に推挙され、2017年には日本美術院賞を受賞、日本藝術院会員となりました。現在は、武蔵野美術大学教授として後進の指導にあたっています。

本展では、森羅万象に潜み変幻変容してゆく目に見えないものを「化身」と捉え、壮大なスケールを見せる龍神といった大作から、動物の小品まで約20点を展覧いたします。

 

・「月の使者」6号

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