美術
浦口雅行先生は、東京藝術大学にて陶芸と出会い、故三浦小平二先生の薫陶を受けられ、以来40年
常に斬新で独創的な作風を目指し挑戦してこられました。
中でも中国陶磁器の最高峰と称される青磁に魅せられ、
歴史と伝統を礎に独自の研究と美意識で現代的感性ある作品を発表し、
国内外で高い評価を受けておられます。
技を極めた青瓷❝浦口芸術❞の神髄を、この機会にぜひご高覧くださいますよう
ご案内申し上げます。
【トップ画像】
・青瓷緋炎鉄流茶盌 径13.3×高8.7㎝
・青瓷黒晶輪刻彫銀彩香爐 径13.4×高11.9㎝
・月白緋炎鉄流茶盌 径14.0×高9.6㎝
・左:青瓷黒晶飛波香爐 幅26.2×奥行22.7×高37.6㎝
・右:青瓷黒晶銀彩双耳博山爐 径36.5×高39.2㎝
・青瓷輪花大壺 径30.4×高32.7㎝
*都合により展示作品が変更となる場合がございます。
その他のニュース