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清閑寺窯 五代 杉田眞龍(すぎた まりゅう) 襲名展

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2022/05/19

旧伯爵・清閑寺家の許可を得て、明治初期に初代菊次郎によって創設された清閑寺窯は、仁清・古清水を継承する窯元です。

二代目龍斉、三代目祥平、父である四代目祥平の代を経て、2020年、杉田眞龍さんが清閑寺窯五代目を襲名しました。

眞龍さんの緻密な絵付け、繊細な色彩、大胆な構図。

広島での初個展となる本展では、一目で魅了される作品が約75点揃います。広島の空気感を出したお茶碗『檸檬』・『瀬戸内』も制作してくださいました。

技術を継承しながら現在を描く京焼作家・杉田眞龍さんの作品をぜひこの機会にご覧ください。

 

■作家来場:期間中、連日来場いたします。

 

【杉田眞龍/Sugita Maryu 略歴】

京都生まれ

京都芸術短期大学 日本画本科・専攻科 卒業

京都府立陶工高等技術専門学校 図案科 卒業

京都市工業試験場 修了

1999年 清閑寺窯に入り、祖父の三代目祥平氏、父の四代目祥平氏に師事

2014年 京焼伝統工芸士に認定される

2018年 フランスのブルトウイユ城美術館に作品収蔵

2020年 清閑寺窯5代目を襲名

二凌会会員

 

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「檸檬」 口径11.5×高さ7.8㎝

 

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「Cathedrale Notte Dame Paris」口径11.5×高さ7.8㎝

 

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「瀬戸内」口径11.5×高さ7.8㎝

 

*都合により展示作品が変更となる場合がございます。

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