美術
再誕と変容 - Edge-Flow
自分と他者、感情と情報、内と外。すべては交わり、滲み、やがて名づけえぬ新しい風景をつくり出す。
「顔」というもっとも近しくもっとも謎めいたモチ-フを通し、変化の只中にある存在の「エッジ」を探る。
それは、形を失いながら立ち上がる、もうひとつの自己との対話である。「顔」という窓を通して、
混迷する時代の中に見出される「再誕」の姿を描き続けたいと考えています。
【上記作品】
・高橋宣光 Edge-406G 600×600×35mm
高橋宣光 Edge-GW312 727×606×20mm
高橋宣光 Edge-R506SP 727×515×35mm
*都合により展示作品が変更となる場合がございます。
その他のニュース