美術
フランスでマニエール・ノワール(黒の技法)と呼ばれるメゾチント(銅版画)技法を駆使して製販から摺りまで、美しい漆黒の小宇宙の中にふくろうや猫、小鳥、植物を制作している、日本を代表する銅版画作家 生田宏司氏。
その作品は、世界各地の美術館に収蔵されています。中でもフランス・ドービニー美術館には最多の90作品がコレクションされています。
この度は毎年5月に発表される最新作と、ドービニー美術館収蔵作品を併せて出品いたします。この機会に是非、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
■作家来場:9月13日(土) 、9月14日(日) *各日午後1時~
【上記作品】
・「宙(そら)」 カラーメゾチント
・「しだれ梅に目白」 カラーメゾチント
・「シャボン玉」 カラーメゾチント
・「カムイの風」 メゾチント
*都合により展示作品が変更となる場合がございます。
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