7階 催物会場

「日本のくらしの道具展」2018

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2018/12/21 UP

冬の生活にまつわる“ニッポン”のいいものを取り揃えました。

今回は暖かく過ごす事に注目して、装いを彩るアイテムも展開しております。

 

【通期:平成30年12月26日(水)~平成31年1月7日(月)】

前期出展者紹介はこちら→★

後期出展者紹介はこちら→★★

 

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うるみ工芸(浄法寺塗)

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幸工芸(南部鉄器)

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樽冨かまた(秋田杉桶樽工芸品)

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鋳金工芸 雅山(山形鋳物)

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大場硝子加工所(江戸切子)

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天然藍 cotodemo(天然藍染)

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玉堂窯元(佐渡 無名異焼)

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島倉堂(鎚起銅器)

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鳥井金網工芸(京金網)

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りゅうあん(遊印)

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雀休(京独楽)

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ブラシの平野(ブラシ)

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八木竹工業(竹・竹炭製品)

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九州銘木(屋久杉工芸品・仏壇・神棚)

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星野民藝(民芸家具)

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越後亀紺屋(手ぬぐい・染物雑貨)

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ファインクラフト(旭川家具)

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和紙倶楽部(ぽち袋・和紙)

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嶋村忠治商店(箒)

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長澤製作所(江戸鍛金)

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朝日堂(京焼・清水焼)

★うるみ工芸(浄法寺塗)

Urumi kogei

“浄法寺塗”は岩手県の伝統的工芸品です。木に漆を塗り重ねて作られています。器の色は“朱”や“タメ”(濃い褐色)などがあります。

布を貼り込んだ製品もあります。“浄法寺塗”は使うほどに艶が出ます。会場では職人による研ぎの実演をいたします。

 

★幸工芸(南部鉄器)

Ko kogei

“南部鉄器”は岩手県の伝統的工芸品です。岩手県の水沢と盛岡で作られています。南部鉄器は昭和50年、伝統的工芸品に第一次で認定されました。

「幸工芸」では、南部鉄器の伝統工芸士、現代の名工である佐藤勝久氏の作品を扱っています。

 

★樽冨かまた(秋田杉桶樽工芸品)

Tarutomi Kamata

1846年創業の「樽冨かまた」。秋田県の伝統的工芸品である“秋田杉桶樽”を製造・販売しています。

樹齢150年以上の秋田杉から作られる桶・樽やおひつです。他には酒器やテーブルウェアも作っています。

おひつは余分な水分を吸収してくれるので、ご飯の味を美味しく保つことが出来ます。

 

★鋳金工芸 雅山(山形鋳物)

Cyukin kogei Gasen

“山形鋳物”は山形県の伝統的工芸品です。日用品として使うことはもちろん、お茶道具など美術品として愛好する方も多いです。

山形鉄瓶はお茶の文化から作られるようになったため、蓋が唐金(青銅)である事が比較的多いです。

また唐金の加工技術が発達したため、香炉や花瓶なども多く作られるようになりました。

 

★大場硝子加工所(江戸切子)

Oba garasu kakojyo

“江戸切子”は日本の伝統的なカットグラスです。ダイヤモンドホイールや砥石を用いて、様々な模様をカットする技法です。

表情豊かな江戸切子を生み出す、大場和十志氏。受け継がれた技と、独自の感性から一点一点を丁寧に手作りしています。

会場では大場和十志氏によるガラスのカット実演をいたします。

 

★天然藍 cotodemo(天然藍染)

Tennen ai Cotodemo

「天然藍 cotodemo」は、天然の藍と素材にこだわったブランド。藍の色の美しさと厳選した素材を活かしたデザインが特徴です。

“灰汁発酵建て”による藍染は、日本独自の伝統的な染色方法です。

“灰汁発酵建て”は草(蓼藍)を発酵・乾燥させて原料にし、そこに木灰の上澄み液(灰汁)や日本酒等を加え発酵させて作った染液を使用します。

合成染料や化学染料ではなく、天然藍を使用する事で「環境への優しさ」「色の美しさ」「身体への優しさ」という藍染が持つ魅力を伝えていきます。

 

★玉堂窯元(佐渡 無名異焼)

Gyokudo kamamoto

“無名異焼”は、新潟県佐渡に伝わる陶芸です。2003年に国の重要無形文化財に指定されました。

佐渡金山から採れる土で作られていて、薄くて軽い、丈夫な器です。

成型から焼成まで約30%も収縮します。その結果、とても固く焼き締まります。また使用する度に光沢が出て来ます。

窯変の風合い、釉薬の色の美しさが魅力です。

 

★島倉堂(鎚起銅器)

Shimakura do

“燕鎚起銅器”は新潟県の伝統的工芸品です。主に銅板を、金鎚で鍛え上げて成形します。

鎚起銅器の産地として有名な新潟県燕市で作っています。着色も燕産地独特のもので、長く使うことによって特有の光沢・色彩が生まれます。

銅は熱が伝わりやすい素材のため、銅の湯沸しを使用すればお湯がすぐに沸き、銅の鍋を使用すれば熱が容器全体に均一に伝わります。

また、銅カップを使用して冷たい飲み物を飲むと、口当たりや手に伝わる清涼感が格別です。

 

★鳥井金網工芸(京金網)

Torii kanaami kogei

1889年創業の京都の老舗が作っている金網です。茶漉しや豆腐すくいは、一本の銅線をねじって亀甲模様が手編みされています。

ステンレスの丸かごは、網目が荒く、水はけが良い事が特徴です。他の商品には焼き網や灰汁取りなどがあります。

 

★りゅうあん(遊印)

ryuan

一人ひとりの名前にぴったりのオリジナルデザインで心を込めて彫っている「京の花遊印」は、可愛くイラストが描かれた木に彫られ、どれも味わいがあって素敵です。

 

★雀休(京独楽)

Jyakkyu

“京独楽”は布を巻き重ね作られています。室内遊び専用の独楽です。

独楽には円満にまわる、輪が広がるという意味があり、縁起が良いものとされています。

会場では京独楽の製作を実演いたします。

 

★ブラシの平野(ブラシ)

Burashi no Hirano

天然の毛の特性を活かして作られた、ヘアブラシや洋服ブラシです。機能性を重視した、使い勝手の良いブラシです。

掃除用の様々なブラシもご用意しています。

 

★八木竹工業(竹・竹炭製品)

Yagitake kogyo

全国一の竹林面積を誇る鹿児島県。「八木竹工業」はその地で創業大正14年から竹素材を生かした製品を、三代に渡って作り続けています。

竹編みからはじまり、酒器やキッチン用品、竹炭製品に至るまで先代から続く技術を生かしています。

現代にも愛される竹製品を心掛けて作っています。

 

★九州銘木(屋久杉工芸品・仏壇・神棚)

Kyusyu Meiboku

日本が誇る銘木、屋久杉を使用した家具や器です。仏壇や神棚も製造しています。

1993年に屋久島が世界自然遺産に登録され、屋久杉の希少価値が高くなりました。

 

★星野民藝(民芸家具)

hoshino minngei

星野民藝の家具は素材選び、買付けから製造、販売まで職人やスタッフがこだわりを持って丁寧にお届けしています。

またお届け後のメンテナンスにも心を配り、家具を快適にお使いいただけるように努めております。

 

★越後亀紺屋(手ぬぐい・染物雑貨)

Echigo Kamekonya

“手ぬぐい”は木綿で作られているため、乾きやすくて使いやすいです。

布の上から染料をかける「注ぎ染め」という染色技法で作られています。

型を起こし、布に重ねてのりを塗り、そこに何度も染料を注いで、最後に洗ってのりを落とします。

これらの工程を全て、職人による手仕事で行っています。人の手と身体を使い、時間をかけて仕上げた布だからこそ、やわらかい風合いが生まれます。

 

★ファインクラフト(木工インテリア・木製食器)

fainkurafuto

ファインクラフトは運河の街、小樽で北海道内作家の作品を中心に、

木工クラフト、硝子、陶器、七宝焼、彫金、染織物などを販売しております。

 

★和詩倶楽部(ぽち袋・和紙)

washi club

和詩倶楽部は昭和45年創業。ぽち袋・のし袋・お懐紙など、この後良くなる「吉兆絵柄」を纏わせており、

「温故知新」の息吹を現代に発信しようと考えております。

 

★嶋村忠治商店(箒)

Shimamura Cyuji shoten

職人による手作りの箒は手編みのため風合いがあります。

箒は、最初は部屋の中を掃くために使いますが、使い古してきたら次は玄関などの土間、最後は庭やベランダと使いまわす事が出来ます。

シュロの箒はフローリングの床を掃くのに適しています。会場では職人による箒作りの実演をいたします。

 

★長澤製作所(江戸鍛金)

Nagasawa seisakujyo

銅製の急須や茶筒、湯沸しです。一枚の銅板を叩いて形成する“鍛金”という技法で作られています。

表面の模様も鎚で叩くことで出来ています。金属には表面を叩く事で強度が増すという特性があります。

銅は使い込んでいくほどに、風合いのある飴色に変化していきます。

会場では、三代目の長澤利久氏が、銅の器に模様を打ち出す実演をいたします。

 

★朝日堂(京焼・清水焼)

asahido

明治3年清水寺門前にて創業。「京焼・清水焼」の専門店として商いをして参りました。

時代の流れとともに清水焼に留まらず、全国各地の陶磁器・漆器・鉄器など、日本を代表する工芸品を幅広く揃える店へと姿を変えております。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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