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山形発、キレイな夏の過ごし方

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2019/6/14 UP

自然と寄り添う夏の丁寧な暮らしをテーマに、山形県のものづくりをご紹介します。山形市のニット工場の手掛けたリネンのファッションアイテムや、伝統の織りを活かしたバッグ、山形仏壇の彫刻技法を活かしたブローチなど作り手の息づかいが聞こえるようなアイテムが揃いました。1つずつ丁寧に作られた愛すべき品々と、夏を涼しく軽やかに過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

出展ブランド・作家

 

・ケンランド(リネンニット)

ニット工場の経験を活かしながら、長い時間をかけて完成させた「リネンニット」。

軽く柔らかで使うほどに肌に馴染むリネンの商品は、手放せない心地よさです。

 

・五十嵐千江(しな布)

「しな布」とは“しな”の木の皮の繊維を糸にして作る織物。

今回は「しな布」を用いたサコッシュバッグをご紹介。自然布の飽きのこない風合いが魅力です。

 

・新田(米沢織)

武士の袴にルーツを持つ米沢織。紅花染で名高く美しい紬にファンの多い工房「新田」が新たにクラッチバッグを製作しました。

真綿(絹わた)の輝きが上品な、それぞれが1点物のバッグです。

 

・齋英織物(米沢織)

板締めで藍染をほどこしたキリリと爽やかな帯地で仕立てたクラッチバッグは、和洋の装いに合うすぐれもの。

草木染めのストールは、涼やかでギフトにもぴったりです。

 

・芦野和恵(木彫りブローチ)

山形仏壇の彫刻師がひとつひとつ手彫りする、「kibori」ブローチ。

白く軽やかなシナ材で作られる鳥や雲などの自然のモチーフは、身につけているだけで心おだやかになれそうです。

 

 

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【リネンニット】ケンランド

 

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【木彫りブローチ】芦野和恵

 

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【米沢織】新田

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【米沢織】齋英織物

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【しな布】五十嵐千江

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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