ジャパンエディション

日本の精微な仕事。伝統工芸士 江戸切子職人~瀧澤利夫~

このページをシェアする

2019/3/25 UP

職人の中でも高度の技術・技法を保持する日本の伝統工芸士、また東京都伝統工芸士でもある<江戸切子>瀧澤利夫氏の個展を開催します。

お客さまの気持ちを大切に、常に使う人の視点に立ってものづくりをしています。

制作のかたわら、直接作者の言葉を伝えることも職人の大事な仕事だと考え、江戸切子の伝統を絶やさず後世に伝えていく活動にも精力的に取り組んでいます。

 

江戸切子業界において名立たる実績を持つ瀧澤氏の作品を制作実演を交えてご紹介します。

★瀧澤利夫氏による制作実演

4月17日(水)、18日(木)各日午前11時~午後6時まで (18日は午後5時まで)

画像

★ロックグラス 「星」 エメラルドグリーン

星の輝きをイメージした美しい芸術的なカットを施した江戸切子。輝きを引き立てるために、太いカットと細かいカットを交互に配置。太いカットは広い面で多くの光を反射し、強い輝きを放ちます。

反対に細いカットはキラキラと繊細な輝きを見せてくれます。
グラスを真上からのぞくと、底面には「星」の模様が施されており、様々な角度から輝きとデザインを楽しめるグラスです。

画像

江東区大島にある<瀧澤硝子工芸>の瀧澤利夫氏。

職人により、ひとつづつ手作業で作品が作り出されていきます。

画像

カットされる前の「割り出し」と呼ばれる、カットする基準となる線を施したグラス。この時点では、細かいカットなどは入れず目安となる線のみです。

画像

大胆なカットに細かいカットを重ねて、様々なデザインの江戸切子が生まれています。

 

 

画像

カットされ、磨かれる前のグラス。この時点では、まだ表面がざらざらとしたままなので、ここから磨きをかけて輝きを出していきます。

画像

カットの深さや、角度など微妙な力加減はまさに職人技!このカットが深いほど、光の屈折が生まれ輝きが増します。

画像

伝統的な江戸切子の文様を大胆に組み合わせたモダンなデザインのグラスたち。

 

 

画像

色鮮やかなカラフルな生地がたくさん!

 

画像

可愛いサイズの脚付きグラスなど、アイテムバリエーションも豊富です!

画像

ぜひ、お気に入りの作品を見つけにいらしてください!

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※画像はイメージです。

このページをシェアする

ジャパンエディション

ジャパンエディション

7階 | リビング,ホビー・ステーショナリー

OTHER NEWS

その他のニュース

伝統の文様×大胆なカッティングの江戸切子 haku硝子

伝統の文様×大胆なカッティングの江戸切子 haku硝子

5月22日(水) ~ 5月28日(火)

いにしえの美とともにお茶のひとときを ~初夏のMITATE~

いにしえの美とともにお茶のひとときを ~初夏のMITATE~

5月15日(水) ~ 5月28日(火)

中国茶を愉しむ~中国茶器のMITATE~

中国茶を愉しむ~中国茶器のMITATE~

5月29日(水) ~ 6月11日(火)

親子四代!引き継がれた伝統工芸「江戸切子」~<小林硝子工芸所>~

親子四代!引き継がれた伝統工芸「江戸切子」~<小林硝子工芸所>~