ジャパンエディション

細密色絵の世界

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2019/01/25 UP

 

清水寺門前町の地に創業した<朝日堂>。「京焼・清水焼」の伝統銘窯の作品をはじめ、京都の著名作家の天目の作品や、細密に描かれる繊細で美しい作品、その他鉄瓶や骨董アイテムなど京都の魅力を存分に感じられる作品をご紹介いたします。

【出展作家・略歴】
●北澤美紀氏

京焼の伝統をきちんと受け継ぎながらも、女性らしい繊細なタッチの作品が魅力。

1989年 広島県生まれ

2008年 京都伝統工芸大学校奨励賞受賞

2010年 京都陶磁器協同組合連合会会長賞受賞

2011年 京都伝統工芸大学校、放送大学卒業

2012年 Salon International du patrimoine展参加

現在、京都にて作陶 


●小野多美枝氏  雅号-空女-

京薩摩の技法を伝承する作品ですが、京薩摩との違いは磁器に錦手・金襴手の細描を施している点です。磁器に描く色絵技法は、土物の生地に描くのに比べて困難といわれ、その中でも細かい図柄は特に難しいとされています。

空女の作品は京薩摩の技法にこだわりつつも古くからある京薩摩の写し文様のみにとどまることなく、独自のデザイン・発想で新しい展開を見せてくれます。

1955年 京都に生まれる。

     清水焼窯元にて染付絵付に約20年間たずさわる。

2000年 作家活動を始める。

     赤絵細描や京薩摩にあこがれ上絵付の色絵細描の作品を手がける。

 

●新川宏樹氏 雅号-砂山-

空女と同じく磁器に金襴手の細描を施しているのが特徴で、京薩摩にも見られる細描の技法に、色数を極限まで抑えた独自のデザインが合わさった新時代の作風を見せてくれます。

2012年 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞

2012年 京都伝統工芸大学校卒業

2012年 陶楽陶苑にて修行

現在、京都にて作陶

 

【北澤美紀氏による絵付け実演】
2月1日(金)~2日(土)、2月4日(月)~7日(木)
各日午前11時~午後7時
会場:銀座三越 7階 ジャパンエディション

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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7階 | リビング,ホビー・ステーショナリー

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