ジャパンエディション

<柿傳ギャラリー>次世代を担う若手作家展

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2018/12/25 UP

昭和51年より東京の新宿にて陶磁器を中心に展示・販売する<柿傳ギャラリー>は、「新宿で大人が道草を楽しめるギャラリー」をコンセプトに現代工芸の作品をご紹介しています。

本展では1週目に丹波焼の作家二人展、2週目に二人の女性作家による陶器と漆器展を開催。
次世代を担う若手作家の作品をご紹介いたします。


●1月16日(水)~1月22日(火) 仲岡信人×大西雅文 丹波二人展
六古窯の一つとして、いにしえから窯の火が途絶えない兵庫県の丹波立杭焼。
そんな丹波立杭焼で、ひたむきに頑張る新進気鋭の若手二人展を企画しました。
仲の良い二人による初の二人展。 丹波の”いま”をご覧頂ければ幸いです。

仲岡信人・・・いわゆる丹波焼とは異なり、彼独特の青く美しい作品の佇まいが人気を博しています。自身が営む工房兼ギャラリーも素敵です。

大西雅文・・・地元丹波の土を愛し、丹波の土に拘る若手陶芸家です。若さから来るであろう力強く大胆な造形と、美しい薬だれが魅力です。


●1月23日(水)~1月29日(火) 高橋奈己 竹岡千穂 -白磁と漆ー
白磁の陰影が儚く美しい高橋奈己さんと、漆の静かな質感が気高い竹岡千穂さん。
二人は、作り出す色も違えば、素材も違えば、住んでいる場所も違います。
しかし、心豊かなお人柄で、一生懸命に魅力在る作品作りに挑まれているという点が共通しています。
今展が初の異色の女流二人展、どうぞご清覧頂ければ幸いです。

高橋奈己・・・東京の練馬区で作陶を続けられ、白い陰影が美しい白磁作品を作っておられます。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女流陶芸家です。
竹岡千穂・・・京都で制作を続ける女流漆芸家です。磨き上げの作業を行なわず、漆そのままの艶で仕上げる「塗り立て」と呼ばれる技法が特長です。

 

【作家在廊日時】

仲岡信人 1/16(水)~ 1/19(土)

大西雅文 1/19(土)~ 1/22(火)

高橋奈己 1/23(水)〜 1/27(日)、1/29(火)

竹岡千穂 1/23(水)、1/26(土)~ 1/29(火)

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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