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生田宏司 銅版画メゾチント展 ~自画・自刻・自刷:漆黒の小宇宙に浮かび上がる愛しきもの~ 

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2019/03/16 UP


メゾチントは17世紀ヨーロッパで生まれた印刷技術で、黒から白に至る階調がとても美しい技法です。

はじめ版面に無数の点刻により完全な黒となる砂目の下地を作り、そこからバニッシャーという道具で削ったり、

磨いたりして、白、灰、黒への美しい階調を作っていく白ヌキの技法で、フランスでは“マニエルノアール”(黒の技法)と呼ばれます。

黒に意味を感じながら作っている私の作品をご高覧いただければ幸いです。     生田宏司

 

作家来場日:3月29日(金)~・31日(日) 各日午後1時~午後6時 

画像

〈生田宏司〉

天の川・Ⅱ

16.5×24.5㎝

49,680円 

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〈生田宏司〉

ガラスの馬


カラーメゾチント

13×21㎝

43,200円 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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7階 | 美術

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