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山田浩司作品展‐予感と記憶

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2019/2/6 UP

生でもない、死でもない、永遠でもない、刹那でもない、過去と未来、美と醜、相反するものが同時に存在しつつ、奇妙な均衡を保つ山田浩司の独特の死生観から生まれた玉虫色の作品群。そこには生命の循環の物語があり、宇宙が小さな生命の営みの集積によって成り立っていることを感じさせる。1974年東京生まれ。1999年多摩美術大学卒業。在学中は油絵を専攻するも、立体に惹かれて、ひたすら独自の技法を追求する。今展では、エポキシ樹脂とアクリル絵具で制作されたオブジェと絵画20余点を一堂に展観いたしますので、山田浩司の渾身の作をぜひご高覧ください。 

画像

〈山田浩司〉

誘雷

2019年 

エポキシ樹脂・紙・アクリル絵具 ほか

25×21×20㎝

410,400円 

 

※価格はすべて、税込です。

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7階 | 美術

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