GINZA SHOE SHINE FESTA 靴磨き選手権大会 2019  ●会期:2019年2月16日(土)予定●会場:銀座三越 9階テラスコート

introduction

靴を永く履くために、そして自分らしさを表現するために「シューシャイン」を嗜(たしな)む人が増えています。
各地に専門店がオープンし、2017年には世界大会がイギリスのロンドンで開催されるなど、注目度も上がっています。
「靴磨き選手権大会 2019」は、「靴と靴磨きを愛する人」に靴磨き実践の機会を与え、参加者同士の親睦をはかることで、
「靴磨き文化」の浸透を行うことを目的としています。
来年2月の本選進出にむけて、予選会を開催。ぜひエントリーをお願いします。
また、当日はイベント観覧も可能となっております。

10月14日(日)
「靴磨き選手権大会 2019 予選会」

靴磨きを仕事とする方はもちろん、靴磨きの技術に自信のあるシューシャイナー最大50名による予選会を開催いたします。
大会要項は、2017年にロンドンで行われた「ワールドチャンピオンシップ オブ シューシャイニング」で優勝した、Brift H代表の長谷川裕也氏とともに決定。
予選会参加希望の方は、大会要項をご確認の上、エントリーフォームよりご応募をお願いします。

◆ 競技方法と審査基準 ◆

靴(片足)を10分間で磨き上げる。
光沢感・全体のバランス・所作の3項目に審査員独自の視点で評価します。
※詳細は大会要項をご覧ください。

◆ タイムテーブル ◆

  • 開会式    午前11時 ~
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  • 競技   午前11時15分 ~
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  • 閉会式     午後5時 ~
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  • エキシビジョン 午後5時30分 ~
    長谷川氏と前回優勝者の石見氏によるエキシビジョンマッチを予定

※タイムテーブルは競技進行状況により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

◆ 大会要項 ◆

◆ エントリーフォーム ◆

お問い合わせ 銀座三越 紳士担当
gn-mensinfo@isetanmitsukoshi.co.jp
※お問い合わせへのご返答には2~3日頂きます。予めご了承ください。

◆ 審査員紹介 ◆
以下50音順(アイウエオ順)

飯野 高広
(いいの たかひろ)

服飾ジャーナリスト

大学卒業後大手鉄鋼メーカーに勤務したのち、服飾ジャーナリストとして独立。紳士靴やスーツなど男性の服飾品全般を執筆領域とし、ビジネスマン経験を生かした視点で論じる。また、専門学校で近現代ファッション史の講義も受け持つ。紳士靴関連では2010年に出版した『紳士靴を嗜む:はじめの一歩から極めるまで』(朝日新聞出版)がロングセラーとなる一方で、2015年にはTV番組「マツコの知らない世界」に「靴磨きの世界」のガイド役としても出演。また、2017年末に『大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本』(池田書店)を上梓。2018年の9月にはNHKテレビ「美の壺」の「紳士靴」の回に出演並びに総合監修するなど、基本面特にお手入れの大切さの普及に取り組んでいる。

石見 豪
(いしみ ごう)

株式会社KINKOU代表取締役
靴磨き日本選手権大会2018 優勝

大阪の船場ビルディング(登録有形文化財指定建物)に靴磨き専門店「THE WAY THINGS GO」を構える。
靴磨き職人としてのキャリアは7年目となり、今まで磨いてきた靴の数は3万足を超える。

沖本 浩一郎
(おきもと こういちろう)

サフィール日本総販売元
株式会社ルボウ 代表取締役社長

大学卒業後ヒルトンホテルのビジネスセンターでおもてなしと接客、靴の大手量販店で販売やマネージメントを学び1994年に家業である靴付属品商社の名古屋ジュエル(現 ルボウ)に入社。
創業2代目として卸売りだけでなくお客様に満足いただける自社ブランド製品の開発に力を注ぎ、2008年には念願であったフランスAVEL社の「サフィール」正規輸入代理店となる。
お客様の満足を第一に、常に質の高い製品とサービスの提供を使命とし、現在ではフランスの「コルドヌリ・アングレーズ」、英国の「ダスコ」、スペインの「タラゴ」も販売している。

静 孝一郎
(しずか こういちろう)

株式会社R&D 代表取締役社長

靴クリームブランド M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)の製造、販売を行う株式会社R&D代表取締役。「シューケアを通じて日本に新しい靴文化を創造する」を企業理念に掲げ、靴磨き・靴手入れの技術集団、“シューケアマイスター”の育成や、女性にもシューケアをライフスタイルとして取り入れて欲しいをコンセプトに啓蒙や発信する“靴磨き女子部”などの活動にも力を入れる。
また、人や社会、環境や地球に優しく配慮した考え方や行動や製品であるエシカルなM.MOWBRAY PRESTIGIO(エム・モゥブレィ プレステージライン)の開発やCraftmanship of Japan プロジェクトの活動も行っている。

菅原 幸裕
(すがわら ゆきひろ)

『LAST(ラスト)』編集長

男の靴雑誌『LAST(ラスト)』の編集長を2003年の創刊より務める。日本はもちろん英国やヨーロッパの靴づくりや靴をめぐる文化を取材し、 紳士靴事情全般に明るい。一方、フリーの編集者としてもメンズファッションからカルチャーまで幅広い領域で活動している。

服部 暁人
(はっとり あきと)

株式会社コロンブス 代表取締役社長

廣川 雅一
(ひろかわ まさかず)

株式会社ヒロカワ製靴 代表取締役

東京都墨田区出身、株式会社ヒロカワ製靴代表取締役。 幼いころから、創業者である父の背中を見て育ち、さらに学生時代に培ったデザインのノウハウを生かし、「モノづくり」や「こだわり」を受け継ぐ。 「グッドイヤーウェルテッド製法」の靴を身近なものにするため、生産の効率化を図ると共に販路を拡大。 スコッチグレインは誕生40周年を迎え、直営4店舗、アウトレット4店舗、など多数の店舗を構える。

丸山 尚弓
(まるやま なおみ)

メンズファッションライター

メンズファッションを題材とした自身のFacebookは、コメントが女性目線で分かりやすいと好評で、 紹介した商品には問い合わせが殺到する。ファッション初心者を「素敵な男性」へと優しく導くことが信条。 またファッションだけでなく「人生を豊かにするライフスタイル」をテーマに、男性としてトータルの魅力アップが目指せる記事を発信している。 ライター以外の活動として、メンズブランドの企画やブランディングも行っている。

アドバイザー紹介

長谷川 裕也
(はせがわゆうや)

Brift H(ブリフトアッシュ)代表。2004年20歳の時に丸の内の路上で靴磨きを始め、1年後に品川駅前の路上へ移るころには、行列の出来る靴磨き屋に。 2006年には日本初の靴磨き専門サイト「靴磨き.com」を立ち上げ、靴磨きのイメージを変えたいというパンク精神で2008年南青山にカウンタースタイルの靴磨き専門店、 Brift Hを開店。近年は海外でもイベントを行うなど、新たな靴磨きのスタイルを模索しつづけている。 2017年、ロンドンで行われた「ワールドチャンピオンシップオブシューシャイニング」優勝。

協賛企業紹介
以下50音順(アイウエオ順)

株式会社R&D

株式会社コロンブス

株式会社ヒロカワ製靴

オークニジャパン株式会社

トモエ商事株式会社

株式会社ルボウ