Interview

KEY PERSON INTERVIEW #02
YA-MAN
【ヤーマン】

美をあきらめなくていい時代
そんな未来がもう始まっています

山﨑 貴三代
ヤーマン株式会社 代表取締役社長

テクノロジーを駆使した美容機器のトップメーカーとして、ホームケアビューティを牽引する<ヤーマン>。ご自身も開発に携わってきた代表の山﨑貴三代氏に、「未来の美容」を語っていただきました。

山﨑 貴三代
家庭用の美容機器の開発は、どのようにスタートしましたか?

当社は橋の検査機器や半導体関連の機器を輸入販売し、自社で製造もしていました。美容関連への進出は、エステティックサロンの黎明期、プロが使っていた大きくて高価なイタリア製などの機器を、小型化していったのが始まりです。超音波美顔器も当社が初めて小型化しましたし、脱毛器にも半導体レーザーが使えるのではないか?という発想から、家庭でも使える技術開発を進めていきました。

大ヒット商品を次々に発表されていますが、開発の秘訣はあるのでしょうか?

技術というよりは発想の転換でしょうか。単純に技術開発から生まれるものと、お客さまのニーズから生まれるもの、その両面で新しい商品が生まれています。エステティックサロンでお手入れするのは、もちろん効果があって気持ちもいいですが、時間的にも、経済的にも、毎日受けるのは無理ですよね。サロンのトリートメントに近いお手入れを毎日自宅で続けたい。そんなお客さまの願いを叶えるのが開発のモチベーションになっています。

山﨑 貴三代
テクノロジー化が進むビューティの世界、美容機器はどの方向に進んでいくと思いますか?

人が美容機器に何を求めるかというと、スキンケアにできないことを求めていると思います。顔も筋肉でできているから、表情筋を鍛えることが大切で、そのお手伝いをすることが美容機器の使命だと感じています。

「美容の未来」について、どうお考えですか?

スキンケアは、今急速に変化しています。一本道ではなくて、ちょっと道をそれたところでも、新しい何かが起こりつつある。では、そのときに美容機器に望まれていることって何?もうなりたい自分をあきらめなくていい。自分の意志があれば到達できる、それが今の美容業界。未来というより、もう始まっているんでしょうね。自分で自分をコントロールして、変えていける世界がもう目の前に広がっているんじゃないでしょうか。

山﨑 貴三代
今回のイベントで一番伝えたいことは何ですか?

スマートフォン用レンズを使った肌測定から、自動でトリートメントを行うIoT美顔器をはじめ、自分の肌を自分で測定し、何が必要かを知っていただき、そして実際に変えられる技術があるということを体験して欲しいですね。さらに、美容機器はレスポンスが早いので、「変わったな」って体感していただきたいです。「自分で自分を変えていきたい」と願う意識の高い女性のお手伝いをする。それが私たちの未来です。

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