和歌山結び
2月19日(水)〜25日(火) 銀座三越 7階 GINZA ステージ

歴史と意匠を映す糸の重なり


約20年前に機械化されたことで盛んになった和歌山のシェニール織」、立体的なパイルの肌触りが魅力です。そんなシェニール織文化を今に伝えるオーヤパイル〉、優れた機械技術による31色展開で色柄と見た目の温かさを表現しています。今回は矢口加奈子さんとのコラボレーションにより、新鮮な表情をお楽しみいただけるアイテムが誕生しました。

〈オーヤパイル〉
a.ハンカチ 1,980
パイル部分:綿100%、地糸部分:綿68%・ポリエステル32%、約23×23cm

b.がま口財布 4,180
パイル部分:綿100%、地糸部分:綿68%・ポリエステル32%、約W15× H10×D4cm

●2月19日(水)〜25日(火)
銀座三越7階 GINZA ステージでの販売となります。

切り紙作家:矢口 加奈子 氏

大学在学中に切り紙活動をスタート。各国の人々との出会いにインスピレーションを受け、それを意匠に投影。切り紙を通じて歓びのかたち」表現している。

つくり手のこだわり

大家 健司 氏

重要な工程は、シェニール糸を作る際に下織りした生地の裁断。ナイフの調整に気を使い、均等にカッティングしたパイルを重ねることで美しい模様と肌触りを引き出しています。

三越伊勢丹バイヤーのこだわり

シェニール織は花柄、動物柄などが定番ですが、ウメ春)ナンテン冬)ど和歌山ゆかりの季節の植物をモチーフに、オリジナルの柄をデザインしていただきました。

ライフデザイン
担当

橋爪 淑子